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レコード大賞2019の会場はどこ?客席数はどのぐらいなの?

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こんにちは、hamaです。

年末の風物詩といえば日本レコード大賞

今年も2019年12月30日に日本レコード大賞2019が開催されます。

こちらのツイッターの投稿から見て客席との距離が近い!と思いませんか?

そこで今回は、「レコード大賞2019の会場はどこ?客席数はどのぐらいなの?」と題し、日本レコード大賞2019の会場と客席数について調査した内容をまとめましたので、みなさんの参考になれば嬉しいです。

それでは早速、本題を紹介させて頂きます!

レコード大賞2019の会場はどこ?

日本レコード大賞2019の会場場所はどこなのでしょうか?

結論から申し上げますと、会場は新国立劇場・中劇場になります。

新国立劇場の場所の詳細はこちら。

住所は東京都渋谷区本町1丁目1番1号になります。

1997年に完成、初台駅から直結しており、こういった催し物以外ではオペラやバレエなどが行われる劇場になります。

劇場名には「新」がつくものの、完成から20年以上経っており、とても歴史深い会場になります。

新国立劇場にある会場はこちら。

  • オペラ劇場 (OPERA PALACE Tokyo)
  • 中劇場 (Playhouse)
  • 小劇場 (The Pit)

日本レコード大賞2019が行われている会場は中でも中劇場になります。

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客席数はどのぐらいなの?

ツイッターの画像を見る限り、数万人が入る大収容会場、というわけではなさそうですよね。

中劇場には果たしてどのぐらいの客席数があるのでしょうか?

こういった劇場は行われる催し物によって、会場の形が変更可能なことが多いですよね。

新国立劇場も同様に会場の形を変えることができます。

新国立劇場・中劇場で可能は会場形式はこちら。

  • プロセニアム形式
  • オープン形式

プロセニアム形式は舞台を額縁のように仕切った形式、オープン形式は舞台面を客席前方までせり出した形式になります。

こちらの画像がわかりやすいかと思います。
※左図がプロセニアム形式、右図がオープン形式

  • プロセニアム形式:796席~1,038席
  • オープン形式:1,010席

プロセニアム形式ではオーケストラピット(※)を使うか否かで席数が796席から1,038席まで左右します。

※オーケストラピットとは、客席の前側の一部が可動式になっていて、上げたり下げたりできるようになっている構造のこと。用途は主にオペラやバレエなどの伴奏をオーケストラが演奏するときの場所として使用。

オープン形式では前舞台がせり出していますので、その分、プロセニアム形式では客席としないところを席とすることで席数の確保をしています。

なのでどちらの形式とも同様ぐらいの客席が用意できる、ということになります。

レコード大賞2019においては、オーケストラピットを使用していますので客席数は1,000席を下回っているかもしれません。

ただ、レコード大賞はその年の音楽を振り返る祭典ですので、もしかしたらどちらの形式でもない特別なカスタマイズをした形の会場になっているかもしれません。

とはいえ、決して大きくはない会場ですので、レコード大賞の会場にいるお客さんはすごい倍率を勝ち取ったのは間違いないでしょう。

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まとめ

今回は、「レコード大賞2019の会場はどこ?客席数はどのぐらいなの?」と題して、日本レコード大賞2019の会場と客席数について内容をまとめてみましたが皆さん、いかがだったでしょうか?

1年でたった1回しかない祭典ですので数千人、数万人が収容できる会場でやってもいいのではないかなと思いました。

果たして2019年の日本レコード大賞は誰になるのでしょうか?

発表を楽しみましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました!

ここまで読んで頂いた皆様に感謝です。

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