ランチ

下北沢のマジックスパイスの注文の仕方は?トッピング名が意味不明すぎる!

ども!はまです。

今回は下北沢が誇るスープカレーの超人気店、マジックスパイスをご紹介します!

カレーといえば下北沢、下北沢といえばカレー。

下北沢とカレーは切っても切れない縁ですが、下北沢では毎年、期間限定の「カレーフェスティバル」なるものを開催しています。

毎年10月に行われるのですが、2018年に参加した店舗は、

な、なんと128店舗!

多っ!

そんなに食べたらカレーパンマンになっちゃうよ!(謎)

というわけで、そんなカレー群雄割拠な下北沢で長年もの間、グンバツ(抜群)な人気を誇るマジックスパイス(通称マジスパ)の魅力をお教えしたいと思います!

お店の場所まではディープなシモキタを感じながら。

下北沢駅の北口から歩いて7分ぐらいの場所に位置しています。

若干歩きますが、下北沢の商店街を通って行くこともできますので、お洒落なカフェや古着屋さん、昔ながらの雑貨屋さんを散策しながらお店に向かうことができます。

今のシモキタを感じながらお店まで行ってみてください。

お店の情報はこちら。
■店名:マジックスパイス 東京下北沢店 (Magic Spice)
■住所:東京都世田谷区北沢1-40-15 北沢ゴルフマンション 1F
■TEL:03-5454-8801
■営業時間:
[月・木・金] 11:30~15:00、17:30~23:00
[土・日・祝] 11:30~23:00
■定休日:火曜・水曜

ザ・シモキタな町並みを抜け坂道を登ると、住宅街に入る間際に真っ赤な建物がドンッ!と現れ、異空間を演出しています。

周りは世田谷区一等地の閑静な住宅街になりますのでうるさくしないようにしましょう。

マジスパはスープカレーの元祖?

スープカレーは、北海道の札幌が発祥とされています。

また、スープカレー開発のヒントになったのは、インドカレーや洋風カレーといったいわゆる一般的なドロっとしたカレーではなく、中国や朝鮮の薬膳スープ、インドネシアやタイなどのサラッとした汁っぽいカレーといわれています。

1993年に開店したマジックスパイスも札幌発で、初めて「スープカレー」という呼称を使ったお店とされており、スープカレーの火付け役的存在となりました。

現在は、札幌、東京、名古屋、大阪に展開しています。

注文の仕方は3つのステップ

  1. ベースのカレーを決める
  2. 辛さの段階を決める
  3. トッピングを決める

マジスパはこの3ステップのメニュー表の他にも、その時に推している商品の宣伝など、表がいっぱいあり、そのメニュー表には所狭しと文字と絵が書かれまくっています。

それだけならまだしも、詳細を読まないと解読不能(特にトッピング表)なものも多々ありますので、初めて訪れる場合はこの3つのステップを覚えておいてください。

覚えておかないと、席についてから注文するまでに10分ぐらいかかっちゃうかもしれません。

ベースの味は10種類の中から

まずはベースのカレーを決めます。

  1. チキン(1,000円)
  2. ポーク角煮(1,080円)
  3. ハンバーグ(1,160円)
  4. ビーフ(1,160円)
  5. モモ(1,050円)
  6. シーフード(1,210円)
  7. キーマビーン(1,140円)
  8. ベジマッシュ(1,100円)
  9. ベジビーン(1,030円)
  10. 気まぐれカレー(時価)

例えば、チキン(1,000円)を選べば、味のベースが「チキン」というだけでなく、もちろんチキン本体も入ってきます。

スポンサーリンク

どのぐらい汗をかきたいのか、ということ

次に辛さの段階を決めます。辛さの段階は7段階。一番上が最も辛いです。

  1. 虚空(+270円)
  2. 天空(+220円)
  3. 極楽(+210円)
  4. 涅槃(+200円)
  5. 悶絶(+140円)
  6. 瞑想(+100円)
  7. 覚醒(+70円)

まぁ、どの段階も意味はわかりません。

一番辛い「虚空」の詳細説明には「最強辛宇宙超感覚覚醒」と書いてあります。とりあえずものすごい辛い、ということですね。

薬膳スープもヒントにしているということもあって、「悶絶」あたりから汗がじとーっとしてきます。人によっては「瞑想」あたりから反応しちゃうかも。

「涅槃」「極楽」あたりからは、今どこかで重めのスポーツやってきました?ってぐらい汗かきます。

でも汗をかくのは首から上だけですので、女性の場合はお化粧道具があればデートでも大丈夫です!

タオルは持参したほうがいいかもしれません(笑)

ゆるきゃらのごとく乱立しているトッピングの数々

ひと目見ただけでは全くわからないトッピングが数多くあります。

わけがわからないトッピングの一部をご紹介します。

  • 生ビッキーズ(+110円)
  • 稲荷一丁目(+180円)
  • ミニオム(+120円)
  • アラヨットナット(+120円)
  • ぽてん(+110円)
  • おふ&ゴマ(+90円)

「おふ&ゴマ」の説明には、スープカレーだからできる、この離れワザ!と書いてあります。

はいはい、なるほどねーうんうん・・・

いやこれなに!?

ってことがちょこちょこありますので、わからなければ店員さんに聞いてみてください。

狙うなら開店と同時がGOOD!

超人気店あるあるですが、こちらのマジックスパイスさんもご多分に漏れず、開店から閉店までずっとお客さんが入り続ける系のお店です。

また、休日では開店の15分前ぐらいから5~10組程度並んでいるという状態です。

席数が70席ほどありますので15分前ぐらいに行けば開店と同時に入れると思います。

回転率がめちゃめちゃ早いというわけじゃないので狙うなら開店と同時がオススメ!

おわりに

シモキタのマジスパいかがだったでしょうか?

何度も行くと、今回はこの辛さをチャレンジしよう、いやでも、やっぱり前回の辛さが美味しかったからそこに落ち着こうとか、

いつものトッピングレギュラーメンバーに今回こいつをいれようとか迷うのも1つの楽しみであり、マジスパの術中にはまっているとも言えます。

まさにマジック

今なお下北沢のカレー界でトップを走り続けるマジスパは、これからも再開発で変わりゆくシモキタの風景を住宅街の一角から鎮座して見守ってくれることでしょう。

まだマジスパの真髄を感じたことがない方は是非!オススメです!